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BLOG レストア(restore)って2021.02.24

レストア(restore)って、なんだろう。

 

「復活や保存するための修復や復元」的な。

 

ふむふむ

 

ふむふむ。

 

一般的には、外装、内装だけに目が向きがちですけれども、
実は「走れるようにする」という事が、一番大変なんですよね。
しかも安全に、かつ現在の交通事情で。

 

20年も経てば雨風や気温の変化、紫外線を受けて、
外装内装以外にも、中身が錆たり腐ったりしてしまう。

 

ゴムのホースやパッキン類、ブッシュ類、
メーターパネルやリレー類、配線、ランプ類、
セルモーターやダイナモ(オルタネーター)
ラジエターやヒーターコア
ブレーキキャリパー、ドラム、ワイヤー、
マスターバック、クラッチなどなど。

 

10年、20年、30年、・・という経過した車両を見た時に、
外装内装を見て、大丈夫そうだな。と思っても、
中身は見れないんで、後から苦労する事が多いんです。

 

実際に復活できなかった車両も山ほど・・・

 

パーツを交換しようとしても、メーカーからはとっくの昔に
製造廃止になってる物も多い。

 

そんな車をどうやったら回復させられるのか。

 

悩みどころ満載なんです。(笑)

 

弊社でも、たまに不動車が入庫します。

 

不動の場合、

 

10年? お、軽くて済むかな?
20年? おっ、おっ、重いかもなぁ
30年? もう無理かもなぁ

 

なんていう感じです。

 

中には不動期間が凄く長いけれど、
保管状態がとても良い車両が存在します。
そんな車両は、復活させますよね。迷わず。(笑)

 

主にレストアという言葉を使うかは人それぞれの基準があるので置いといて、
実際に車検が取れるように整備する事は、とんでもなく大変です。

個人的に思う事は、

 

・外装レストア
・内装レストア
・整備レストア(的な)

 

大まかに3つに分かれると思っています。
本当におおまかに。です。

 

今回は、整備についても、実は、「レストア」している。
という事が重要なんじゃないかと思ったんですね。

 

無理やり動かしている車もありますが、大変危険です。
そんな車両もたまに入庫します。

 

でも、動いている車両なら、一般的な整備で大体は治ります。

 

動かない車両を動くように回復させて、公道に再デビューさせる。

 

これが重要なんです。

 

いすゞ車(に限らず?)を絶やさないために。

 

なんだか中途半端ですけれど、
そんな仕事に携わっている担当Fはラッキーなのかもしれないなぁ。
なんて思ったりした次第でした。

 

※整備も鈑金も出来ませんが・・・^^;

 

あ、文字ばっかりですいません。

担当Fでした。


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