続きです。
羨望の7連メーター、パネルは台湾楠製
メーターレイアウト自体は量産も同じですが、細かな違いは有
専用唐獅子パッド付のウッドハンドルとの雰囲気は抜群
シフトは全車4速マニュアル
ベレットとシフトタッチは同じ
ショートストロークでカチカチ決まる英国風?
コンソールパネルは入替無用の成形品、加工無の改造を許しません。
コンソール自体も革製で、プラスチックの量産型とは質感が・・・
助手席には革巻きの手すりも
純正クーラー装着者にはコントロールダイヤルが付きます。
フロントシートは合皮張り、縦細ステッチのイタリアンなレザーシート
何故か、量産型では同じようなシートはXCやTについておりますが。。
今となってはこのタイプが人気なのは、ユーザーさんのほうが目が肥えてる!?
※一説には夏暑くなるので上級モデルに布地入れたとか
座り心地も程よく
着座位置の低さは初期から健在、そのへんの大衆車とは違うのでございます
リヤシートはセパレートタイプ
手抜き無です
大人4人を乗せることを前提とした、腰高に対応する絶妙なレイアウト
結構な背丈の方が後ろに乗っても頭ゴチンしません
ちと見えにくいですが、
金具の類もコストかけてます。
後姿が豪奢に見えるのはハンドかな






















