CG編集長、小林彰太郎氏が逝去されたとか。
国産スポーツカーが跋扈しはじめた頃より、
エンスー色たっぷりで、TV番組まである異色な雑誌、カーグラ(CG)
あ~オープニングのブガッティ乗ってみたいな、アルピーヌいいな~と
憧れた方も多いのではないでしょうか。
~♪
当店スタッフには、「白もいいけど110はやっぱブルーでしょ、でもベレGだって良いぞ」
と、アルピーヌブルーに染めた馬鹿もいます。・・・
その小林氏が、その昔スバルやベレットが好きだった事は、有名な話か・・・?
少し前の東京モーターショー、黎明期の国産名車に関するインタビューで、
とても素敵なコメントをされていました。
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車の本質は何か。それは自由だな。
あれだけの大きさのものが自由になって、自分の手足のように意思どおり動くということ。
AからBに安全確実に行くとなると、電車とかのほうが時間も確実だ。
車は個人に自由を与えてくれるツール。
初めて車を買ったとき、
夜中に車に乗り込んで「地の果てまでいける」と、思ったことないかな。
実際には行けないんだけどね。
そんなワクワクする気持ちは、21世紀の車にもあると思いますよ。
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ここでムリくり、毒づいてみる!!!
21世紀に出たクルマがワクワクするかなんて、誰も保証しないぞ!
だったら、今のうちに「ワクワクするとわかっている車」に乗ってしまえ~ぃ
そう、名車を手に入れる・乗って楽しむタイミングって・・「いま」



















