54に乗ってみたい。
そんな思いが実った。この数か月で何台かの54に乗らせて頂く機会はあったたた?おったた?じゃない! 「あったったた!」、、有ったの!
軽いクランクで一瞬にしてエンジンは始動した。2000㏄とは思えないトルクが重い車体は予想外に軽いクラッチをつなぐと、、低速でもスムーズにスタートできた。
いつものべレットとは全く違う世界がある。大きな室内に大きな視界、オレッチの180センチの体に合わせる為にセットしたシートポジションはそれでも余裕が有る。
センターピラーには丁度、、よこから見る隣のドライバーが除き込んでも俺の顔は、、見えない。「並んだクラウンのオッサンは、、どんなヤツが乗ってんだ」と、何回も何回も覗き込む。、正直言って「軽くて乗りやすい」。鉄のカタマリのようなGTは、、以外なGTだったのだ。
思います。世の中は進化してて、自分も進化しているので、、昔の「食わず嫌い」は以外と、、楽しいコトや新らしい発見を見逃しているらしい。
べレットヤメた。! ん~な訳ねぇーだろ!今日は時間があるので誰か? パスタでも食べにいきませんか?」そんな一言、、近い人にカケてみたらどぉ?


















