大枠の組み付け整備が終わり 走行テスト
どうも加速の具合が。。。
吹けは良いんだけど
なにぶん他所でメンテしていたキャブ、
小手先で治れば苦労しません
結局はオーバーホールになりました
お客様はラッキーかもしれませんが汗
下はマスター交換で入庫中のGT
手ごわい古品を外し、交換に漕ぎつけエア抜きというところで
ニップルが・・・折れた ><

元々が異常なほど固く締めすぎてあり
そうっと回そうとしましたが一撃でポキリ
なんでそーなる???
・・・一瞬でキャリパー死亡・・・

原因はニップルの間に入れてあるボールの不具合。
グズグズに腐っていた上に、漏れが止まらなかったせいか?
思いっきり締めこんで球の半分をキャリパーに埋めることに
教訓:ボールはオイル交換の都度、交換すべきです
締め込み過ぎは高い代償を伴います
こういうのは所謂ノウハウなんでしょうが、あえて公開させていただきます。
大切なキャリパーを、こんなしょうもない理由でお釈迦にしていては
部品がいくつあっても足りませんし、無駄に費用と手間がかかってしまいます。。
そんなの当たり前、というプロの方には無用な話かもしれませんが
入庫車の95%は、球すら入っていなかったり、取り換えてないんですもん・・・

















