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整備日記 ベレGメンテ2016.04.18

お蔭様でご成約いただいた車両が沢山ありますが・・・

すぐにお嫁入りとは参りませんね

 

何度かご紹介しているOHV-ズも

 

走行テストの末、

シャフトの軸ズレガタを感じたため

プロペラシャフトを抜きます

 

 

 

ohvshaft1

 

 

センターの内部にある芯の部分が予想通り・・

砕けた状態で正しい回転が出ません

 

 

 

ohvshaft2

 

 

カップリングも傷みがあるので、見た以上はやっぱり治すしかない

OHVなのにカップリング?

疑問に思う方はオーナーかマニアですな

 

いつの間にか交換されていました。

強化目的なのか?部品が無いので移植したのか?

答えは移植した人しかわかりませんが、我々は状態良くするのみです

 

 

ohvshaft3

 

 

製作したシャフトカラー

こいつでスムーズな駆動を取り戻せるはず

 

 

ohvshaft4

 

 

他の部分も、メンテして。

 

 

ohvb1

 

 

もう一台のほうは、ブレーキをやり直し

こちらも試乗チェックでダメだし、もっと効くはずだ!って。。。

ウルサイチェッカーがいるのです、

お待たせしているお客様すみません

 

 

ohvb2

 

 

キャリパーピストンの状態を改善させます

動くからOKという整備ではなく、きちんと効く整備を行います

 

どうしても、時間はかかってしまうのです

 

皆さんお願いしている整備士さんは、どんな整備をしてくれるのでしょうね~?

 

 

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