旧車にあるあるトラブル、燃料詰まり
原因は様々
錆・ゴミ・カス…
楽しいドライブ中に走れなくなる恐怖は味わいたくありませんね
ならばと、タンクを綺麗にすればよいのでしょうけども。
簡単に綺麗にできないのが117の豪華なところ
丁寧に繰り返し錆取りや洗浄を行っても、
内部の砂のような粒子は簡単に出て行ってくれないのです
厄介なことに純正ポンプはその直後についており
申し訳程度のフィルターありますが、ゴミをろ過しても少々量があるとすぐ詰まらせてしまいます
(フィルター無だともっとダメにはなるんですけど)
そこで追加のフィルターが防波堤となります
今回、以前に取り付けたフィルターを交換し、効果実測とまいりましょう

出口を外し、燃料抜きます
綺麗なガソリンが流れています
(普通に走っていたので当然と言えば当然ですが)

問題ないですね
ですが、フィルターを完全に外して入口側から抜いてみると・・

おやおや、粒がドッサリ
こんなのがポンプを直撃していたら・・・想像に耐えません
洗浄したタンクでも、数年ガンガン使っていれば、これだけのゴミを吸い取るのです
インジェクションの燃圧が高いことも一因。

フィルターに守ってもらったポンプ。
ストレーナーにはゴミひとつ無
完璧に仕事してくれています。
貴方の旧車は安全ですか?

















