国産車と思えぬ2台がならびました
117はどちらかといえば
フェラーリやルーチェに似ていると思いますが
なかなかどうして
同じ時代の美意識は共通ですね

オリジナルカラーで仕上げられたクリスプラインはエッジも強め
小柄で品のあるとこはヘプバーンあたりが似合うのかな
それとも名前の通りシルヴィ・ヴァルタン?

対する117は量産ベースでハンドの美点を取り入れ
イタリアンオーラに満ちています
後席に美女を押し込み峠道を飛ばしてキャーキャー言わせて
この頃の117はファミリーで乗れるクーペで売ってましたけどね
シルヴィ・ヴァルタンはパリの妖精とかフランスの歌手ですが
もともとフランス人じゃないんですよね
この2台も残念ながら売り物ではないのです

















