当社職人がノスタルジックヒーロー誌に掲載されました。
寒いさなか、アツい中
鉄板やゴム、錆と闘い続けている職人さんが日の目を浴びることはとても有り難いものです
世の中にレストアという都合の良い言葉はさまざまありますが
本当の意味での復元は、地味で遠い道のり
のんびり作業もあれば、駆け足で上がっていく人も
人生は短い。でも、やりたいことは・・
お店では別の職人が格闘しています。

オーバーホールしたのにときどき、調子が悪い?
キャブもみて点火時期を調整して・・・
結局、デスビにガタが出ていました。

分解。新品Assyはもちろんありません。
中古のパーツを2コイチ3コイチ
組み換え続けて良い状態に戻します

火が良くなって点検続けます燃料漏れます
ここはいすゞSUの弱点
パッキンを替えても漏れるコト多々

フロートケース側を処置
それでも納まらず、パイピング本体を見直すことに
「外したくないんだよなぁ~」
職人の見えない苦労がここにあります

















