117クーペレンタカー。
金沢八景にある校舎から歩いて10分程で、、117が置いてある駐車場に着く。3時には午後の授業が終わる。アディダスのジャージの右ポケットには117のカギが入ってる? アレ?ないぞ? どこにいったの? キーが見つからない。
悪友のAに言うと、「俺しらねぇ~ぞ よく探せよ」「どっかに有るよ」、、。
少し諦めて駐車場に向かう。 余計な出費でバイト代が飛んでいくな。と、、アレ!?
117に誰か乗ってる? なんだよ、、化学部のA子だ。、、乗られたまま、、小窓を開けた彼女は、、「お前な、いいかげんにしろよな!」、怒りの頂点の彼女を載せた、パープルの117。 そんな思いが蘇ります。
「過去に戻れる」「思いを形に」、、117クーペ乗りにきてくださいね。大人の時間創造企画「思いでのタイムマシーン」。


















