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BLOG 今日も寒いですね。お店は盛り上がってました!2014.12.14

こんな寒いのに、本日も多数のご来場ありがとうございました!

 

GTR

 

 

さて、昨日の答えですが・・・

 

実際にご判断いただいた方は、

「A」

の結論をいただきました。

 

ですが、それが正解なのかどうかは、人それぞれ事情がありますのでゼッタイは無いです。

Bを選ぶ選択股も十分あります。

 

今回の結論に至るのに、前日書いた条件からみてみますと

 

>1. どちらでも予算に大きな支障無。しかし何台も旧車所有は難しい

→ここのポイントは、何台も持てないということ。つまり、

 楽しく乗るために買うのか? or コレクションしたくて買うのか?

 で考えてみれば、一台しか持てないなら、やっぱりキチンと動く車を買ったほうが良い。

 そういう話です。

 

>2. 年齢的に若くは無い。「いつかは乗れる」とは、だんだん思えなくなってきた

→20年程前は、117クーペを欲しいという方も、大多数が30~40代の御仁が多かったように思います。

 その時は、勢いで買ってしまうおおらかな雰囲気もありました、

 「ホントはハンドメイド乗りたいけど、今は丸目でも角目でもいいかな。そのうちね」みたいな。。。

 そんな方も、今では50~60代、そろそろ「ラストの愉しみ」を考えながら車決めておきたい。

 車だって、希望通りの車がいつでも手に入るものでは無いですね。

 入庫のご縁、出会いのご縁、これもタイムリミットが迫ってるわけです。

 

>3. 自分でレストアや込み入ったメンテを行う能力は、現時点で持ち合わせない

→これは単純なようで、実は深い問題です。

 予算や時間に多少ゆとりがあったとしても、傷んだものを仕上げないと満足できないとしたら・・・

 自分でできない方は、人(職人)に任せるしかない。

 今、当社で新車のごとく甦らせる職人さんのほとんどは、60~70代の大ベテランです。

 職人技の継承は大変。簡単には引き継げるものではありません。

 当社や業界の問題とも言えますが、

 レストアという作業自体、いつまでも世に生き続ける技術ではないのかも、しれません。

 

 そんな希少なスキル頼みで、

 1&2のリスクを乗り越えてBを選べる方は中々いないように思います。

 

面白いもので、

直感でその場にある車を「これぞ私がのるべきクルマだ!」と即決してしまう方もいれば、

「我々に任す、楽しい車を届けてほしい」と全幅の信頼を置いていただける方も。

かと思えば、あれこれ考えすぎて、「目の前にあるクルマを本当に買ってよいのか???」

と、良縁に気付かない、または出会いにくくなる方も大勢いらっしゃるように、思えます。

 

 

当社はお客様が嫌なものを無理にお勧めは、いたしません。

お客様の意向を尊重しつつも、理想を潰すのでは無く、

少しコダワる部分を脇に置いてみて、

クルマ選びを少し広い視野で考えてみると、見えてくる道があるのかもしれませんね。

 

人間も、ガソリン車の寿命も無限ではありません。

残された時間、ユーコーに使いましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

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