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BLOG タンク2015.11.23

燃料系のトラブル、旧車にはかなり多いです。

 

燃料漏れ。

燃料詰まり。

供給不良(ポンプ故障)

 

類別するとこんな感じでしょうが、

ほとんどは対策を行わず、

手に入れてそのまま放置し、いざ乗ろうとしてフン詰まる、そういうケースばかり。

見えない部分を疑うのは容易ではありませんが、

一度やっておけば、当分不安がなくなる、必要なことかと思います。

 

tank4

内部をきちんと洗浄し、長年の錆を落としてタンクを取付。ここが大元

tank1

この車はタンクからポンプまでの間に専用フィルターをかませ、

ポンプへのゴミや錆等の故障原因を濾過してから送ります。

もちろん、ホースやマウント類も、このタイミングで一新。

tank3

タンクゲージも経年劣化で動きがおかしくなります。

新品が入手できるものはこのタイミングで交換。

 

tank2

Newステンマフラーと、傷んでいない足回りとの

見えない場所にも手が入る、安心の足回りです。

 

多少費用手間はかかりますが、

一通り、まとめて行う事を推奨いたします。

 

 

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