燃料系のトラブル、旧車にはかなり多いです。
燃料漏れ。
燃料詰まり。
供給不良(ポンプ故障)
類別するとこんな感じでしょうが、
ほとんどは対策を行わず、
手に入れてそのまま放置し、いざ乗ろうとしてフン詰まる、そういうケースばかり。
見えない部分を疑うのは容易ではありませんが、
一度やっておけば、当分不安がなくなる、必要なことかと思います。
内部をきちんと洗浄し、長年の錆を落としてタンクを取付。ここが大元
この車はタンクからポンプまでの間に専用フィルターをかませ、
ポンプへのゴミや錆等の故障原因を濾過してから送ります。
もちろん、ホースやマウント類も、このタイミングで一新。
タンクゲージも経年劣化で動きがおかしくなります。
新品が入手できるものはこのタイミングで交換。
Newステンマフラーと、傷んでいない足回りとの
見えない場所にも手が入る、安心の足回りです。
多少費用手間はかかりますが、
一通り、まとめて行う事を推奨いたします。





















