今日は、蓮(ロータス)のお話。
ロータスといっても、いすゞのロータスチューンのお話しかできません。
本家のことは全く言えませんので、ご容赦を。
たまたまですが
納車準備の760ロータスと
商談中の120ロータスがニアミス

この画像をみて
なんか逆? と思ったアナタ!
いすゞツウだと思います

種明かし?ですが
120ピアの塗装色はソリッドの88ジェミニ ブリティッシュグリーン
760ジェミニはオリジナルのブリティッシュグリーンマイカ!
当時を知る人からすれば
ブリティッシュグリーンがジェミニでしょ
ピアッツァはブリティッシュグリーンマイカでしょ
・・・と、思いますよね。
不思議な組み合わせです
この程度の話しでは文量が少なすぎますので・・・
それぞれ走りについてのことも蛇足ながら
印象たらたら語りましょう!(お酒は飲んでないです)
こんなこと書く人、もういないでしょうから
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ピアッツァのロータスは・・本当によくできてると思います。
特に、初期ターボXEやXSと乗り比べると、よくここまで改善したなあと
5リンクとリヤショックのバランスが流石だなあと感じたものでした。
正直、XSがいちばんおっかない印象でした。足がカチカチではねまくり
ZZ/Rの足回りを持ってきたのかと思う位のもので、それでもってPFよりさらに極端な重量バランス
ターボXEは飛ばす気になりません
イルムシャーはイメージ程ハードではないですし
バランスって、本当に重要です
走りやすさでいうと
XS<XE<イルムシャー<ロータス
XSの評価が低いのはいすゞさんの思いに反するかもしれませんが・・・すいません
といっても、過度な期待は禁物で
ロータスであっても、S13シルビアとは動きの次元が違います・・・
元が昭和49年発売、ジェミニのシャーシをベースにしてるんだからしょうがない
あくまで、一般道~日本の高速道路までを気持ちよく走れる味付けなので
やっぱり、ATで緩いコーナーを流す感じが向いてると思います
130XEやXGは、
どことなくPF的な動力性能も有って、車をねじって峠道を流すのも良いと思いましたが
120はターボということもあり、あまりタイトな道より、やっぱり高速道路が合うかなあ。
かたや760ロータスですが
先代750より車体が大きく丸みを帯びたこと、
外装パーツの違いが更に地味になったことで
スポーツライクな雰囲気はあまりありません。
が
公道でニシボリックサスペンションの個性を感じながら走るには
本当に一番ではないでしょうか。4WDイルムシャーRよりも?
評論家ではありませんが
ワインディングや高速コーナー等、足回りの実力が出る場所では
フロントのスタビやリヤショックが、お仕事してるんですね
イルムシャーよりも、味付た狙いがよくわかるんです
ロータスは伊達じゃないなあ!
だけど、もー少し標準グレードと見た目の差別化してほしかったなあ
と思うのは、やんちゃだった若気の至りかもしれません。
◆標準グレード

◆ZZ

後ろ姿など ホイールとエンブレム、色くらいしか違いがナい
750のときは同じコンセプトでも、デュアルマフラーが効いてたなー
若物がロータスを選ぶには地味すぎる
食べ物でいうなら、抹茶ピザどうですか みたいな ?意味不明だ
だってイルムシャーは、バンパーがまるきり違うし
インテリアは真っ黒で室内からもスポーツグレードを感じますし
オプションのエアロパーツ類のマッチング、デザインバランスは良かったと思います
メーカーオプションてんこもりタイプコンペの要素を、
もう少しベースのイルムシャーに初めから落とし込んでおけば、
走りの面でも更に評価が高かったと思います。個人的に。
あ、ロータスの話してましたっけ。・。
総括すると?
メーカーチューンという意味では
ロータスシリーズは、ピアッツァ・ジェミニに関しては、
間違いなく、歴史的価値があったと思います。
メーカーコラボモデル・海外チューナー仕立てというのは
シャレードデトマソといすゞシリーズが特に有名ですが
現代の国産車には、そうした海外の師匠に手直ししてもらった、等というものはありません。
スポーツモデルは十分に吟味し煮詰められ、
最早海外メーカーを師匠とあがめる必要もないのでしょう。
GRヤリスなんかも、相当良くできてるそうです。
なので、ロータスチューンというのも、時代の証、
海外の素晴らしいファクトリーの哲学を、国産良質なベースで味わう。
ピアッツァとジェミニ(しかまともに乗ってませんが)に関しては、
その味やよし


このHPにくるような旧車ファンなら、
この美味、わかりますよね~!?

















