弊社に来られるお客様は、
旧車、いすゞ車に乗りたいけれど、
メンテナンスがとても心配。
旧車の事は、それなりに知っているけれど、
いすゞ車はあまり知らない。
そういった方が、ほぼ100%です。(苦笑)

しかもマイナーでレアな車両ですから、
詳しく知っている方は、ほとんどおりません。
30年、40年、50年も前の車両ですから、
何もせず、安全に走れる車両は、
ほとんどありません。
そして、ノントラブルで走れる車両も。
いすゞ車に乗るのは、やはりハードルが高い。
そう思われがちです。
何も知らなければ、
ちょっと手を出し辛いかもしれません。
なので、メールや、
ホームページからご質問いただいた時や、
お店に足を運んでくださった方に、
出来るだけ、
ご説明をさせていただいております。
いすゞ車に乗る事が、
特別、難しい事ではないという事を。
確かに特有のウィークポイントや
出ないパーツなども有ります。
しかし、
それは他メーカーの旧車も同じなのです。
大多数の方が、
「難しそう」と、感じてしまうのは、
ちょっと(だいぶ?)マイナーだから
なのです。(汗)
まだ昭和40年付近に出た車のパーツを、
いすゞ社は作ってくれています。
ゴムパーツ、ブレーキ、ブッシュ、
エンブレム、などなど、
実は驚くほど、供給してくれているんです。
製造廃止になったパーツも多いです。
ですけれど、
出ないと思ったパーツをオーダーしてみると、
出てくるんです。本当に凄い事です。

イスズスポーツは、いすゞ社が
純正パーツを製造してくださっているから
成り立っています。
感謝しても、しきれないくらいです。
しかし、残念ながら出ないパーツもあります。
そんな時、活躍するのが、部品取り車です。
他社からの流用で出来る部分もありますが、
それすら無い場合、
部品取り車両から、ありがたくいただき、
リフレッシュして使用します。
コストは、それなりにかかります。
合わせれば、東京に(端っこですが・・・)
1000坪以上の土地。
並び変えたり、
新しい部品取りが入ってきたときの
入れ替え作業、
ストックの為の部品外し作業、
フォークリフトなどの機械類の費用。
土の上に置くわけにもいきませんから、
整地するコストも膨大です。

それでも、
いすゞ車の販売を生業としている以上、
必然的にかかってしまうコストなのです。
弊社でご購入していただいた車両は、
こうした事の上で、100点には出来ませんが、
責任をもって、快調に、
そして安心して長く所有していただけるよう、
ノウハウを惜しみなく、
注がせていただいております。
あ、長くなってしまいました。(汗)
すいません、本日は、この辺りで。
続く・・・ の?

担当F

















