最近の猛暑は、旧車が販売されていた時期よりも平均、5℃以上、上昇していると思われます。
「昨日よりは~涼しいかな?でもやっぱ暑いね」
という状況で、だいたい30℃くらい?
10年前で30℃だと・・・
「暑いよ、、、今日みたいな日は旧車なんぞ乗れないな」
だったような?
もう、感覚がズレてる気がします。が・・・
クルマは機械ですから、暑さに慣れるなんてことはござーません。
そんな状況をあらわすかのように、
オーバーヒート=ヘッド損傷=ガスケット吹っ飛び
みたいなトラブルもちらほらと。
その都度ヘッドを降ろしダメになったガスケットをみてみるのですが、
新車から無交換のガスケットは、ムリしてなくても、結構劣化しているものです。
程度が良いからと油断できんですよ。
こうして綺麗にして、新品ガスケットを組めば、少しは安心ですが。。。
純正のガスケットはアスベスト+メタル部の組み合わせなので、
アスベストの劣化とリング部の歪みがあると、ちょっとしたことで抜けてしまうかも。
昭和40~50年台の車は、人間でいえば中高年。きみまろ漫談も当てはまりそうなもんです、
人と同様、ムリせず、クールビズでスローライフを。


















