どうも、夏野菜にはまっている担当Yです。
弊社工場の近くに野菜の直売所があるのですが
そこの野菜がまあおいしいこと。
トウモロコシ、ピーマン、トマト、ししとう、、
とても旨いので夏バテをこれで凌ぐつもりです。
さて、表題に書きました。
あきない。
商いであり飽きないとも書きます。
我々は商いとしてお客様に車両、サービスを提供して
その対価で得たお金で生活をさせて頂いております。
なんか堅苦しい話をしていますが
要は商いを通して仕事に誇りと探求心(飽きない)
をもって仕事をしています。
今日はメカニックさんからの良い話を紹介。

現在整備中のベレット、作業の進捗に関しては芳しくないかも
しれませんが偏に細かく点検をしているから、、
と思っています。 そして走行テスト中に右リアからの
違和感を感じリフトに上げて足回りの点検。
一通りばらして再び組んで(サラッと書いていますがとても大変です。)
みたところ、、、

あれま、、何この隙間。。。。
どうやら以前何かの拍子シャフトが押されていたのでしょう。
手で回すと楕円を描いて動きます。。
ここはストックの部品で対応します。

、、、もちろん異音の原因をさぐりダメなところを改善していくのは
弊社では当たり前です。
しかし! 同じ旧車を売り同不具合があっても
異音が出ているけどまあしょうがないと 原因も探さないで
「旧車はこんなものだから」となにもしないで納めるお店がどれほど
あるでしょうか。
商いではもちろん儲けを取ることは必要です。 整備を省いて利益を多く得ることもできます。
しかし、プロとしてお客様により良いサービスを提供しようと躍起になっている
弊社からするとコストをかけてきっちり治したいという思いはあります。
もちろん個体差や予算の都合であるので調子の良しあしはあるでしょう。
しかし限られた制約のなかで必死に頑張っています。
なんか熱くなりましたが整備士さんも頑張っているので
こちらもしっかりこの頑張りを説明したい次第でございました。
では明日は早いのでこの辺で~ 担当Y

















