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BLOG 小沢コージさんに、救いを求めてみよう2018.06.02

先日、老舗!?自動車評論家の小沢コージさんが

当社を取材???/遊び) に来ていただきまして。

 

※まんま、こんな感じの方でした。

想像力たくましい方は乗っている車を117やジェミニに置き換えてみよう。

 

 

 

いろんな話をさせていただいたんですけども。

 

 

その話は、小沢さんがどこかで出すかもしれないのでおいておき

 

 

以下、氏の面白いお話があったので、相当引用

 

 

”「安全第一」が日本とクルマをダメにする?”

 

~ 私は日頃から疑問に思っていたのだ。「安全第一」は本当なのかと。

そもそも人生は全然安全第一じゃない。常にリスクと隣り合わせだからいろいろ起こるし、楽しくもなり、危険にもなる。

そして人は時にリスクを顧みずになにかにトライする。というかそれがなければマトモな人生にならない。

そんなことは普通の大人ならば誰でも分かっているはずなのだ。

しかし、そんなことはなかった。

その昔、ドイツに30年以上住んでいた人の話だが、彼は以前やっていた駐在員家族向けのネイチャースクールをパタっとやめた。

カリキュラムを見た、とある日本人ママの一言でだ。

「木登り、させるんですか?」
「はい」
「木登り、落ちますよね」
「ほとんどないですが…」
「木から落ちたら死にますよね」
「はぁ…」
「やめさせてください」。

これがモンスターペアレンツとして片づけばいい。

だが無理で、その人はその日を境に意義を失い、ネイチャースクールをやめてしまった。なんともったいない。

なぜ木登りをするのか? 楽しいから…が本当だが別の意味もある。「人生は危険だらけだからだ」。

このお母さんは分かっているのだろうか? 自分の子供がこれからいろんな危険に飛び込まなければいけないことを。

安全第一、確かに結構。だが、人は階段で滑って死ぬこともある。

また「悪い友達と付き合うのをやめなさい」という言葉がある。

だが、私はよほど無防備な子ならともかく、構わないと思う。世の中クチだけが達者なヤツ、ウソ付きなんて沢山いる。

逆にそういう例に、若い頃から触れて本能を磨いた方がいい。

人生の本質はリスクマネージメントであり、行き着く先は運不運である。

もちろん最小限のリスクで最大限の幸福や価値を得るのが賢いのだろうが、そうそう上手くはいかない。

リスクも快楽もやってみなければわからないし、何が自分に合うかもわからない。結局、直感を磨くしかないのだ。

恋愛がいい例だ。恋愛は甘くない。相当、難しい。

相手が自分に合っているか分からず、機会を逃す人も多いらしいが、恋愛の本質は博打なのだ。

昔、とある美人に聞いた話で、安全でいいひとと、ちょっと危険な面白い男がいたら、大抵後者を選ぶと言っていた。

その人の鼻は微妙に曲がっていた。ダメな男に殴られた経験があるからだ。でもまあ、そんなもんだと思った。

最初っから危険に触れさせないという考えもある。だが、それだと本能が磨けないし、借り物人生になってしまう。

果たして自動車やバイクだが、リスクと快楽の境目を判断させるに、これ以上良い道具もない。

だが、頭っからこれを危険と否定する人も多い。つくづく、日本がクルマから離れていく理由がよく分かる。 ~

 

無理して買った旧車のせいで肩身の狭い思いをされている御仁

欲しくてたまらないが家族の口説きように行き詰った御仁

などなどへ

 

捧げてみます。。。よ^^

 

 

他にも面白いお話があるので、暇を見て勝手ながら紹介させていただきます。

 

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