どうも、熱中症気味な担当Yです。
担当Yだけが熱中症だけならまだいいのですが、、、、
問題は「車」です。
エアコンの件はまた別のコラムで書きますが、
この時期は特に「オーバーヒート」に気を付けてもらいたいです。
正直言えば「乗ってもらいたくない」というのが本音でございます。
が、そうは言ってもそれはお客様の自由なので
某総理大臣の発するなんとか事態宣言並に効力はありませんが、、、
なぜそういうのかというと、、、、
①旧車だから
②オーバーヒートそのものを経験したことがない人が結構多い
です。
①は勿論なのですが
旧車が作られたのはベレット、117クーペですともう50年前です。
それはそれはその当時、こんなに暑くなることを想定してつくってません。

これが50年前の8月の気温
(このサイトこれはこれですごい。(笑))
確かに暑いですが
それでも晴れてて20度代の日もあります。

まだデータは少ないですが8月。
晴れてて最高気温20度とかもはや夢のまた夢みたいな
天気です。
さらに最近は渋滞も多く、隣にはトラックがいて、
コンクリばかりで路面温度も高く、信号待ちで進まない。
そんな道路状況であることからかなり昔とは違うのです。

今日測った路面温度です。
63度ですよ。
温泉卵作れる温度です。
この気温で乗ればそれはもう停車状態でアイドリングさせてたら
ラジエターで水も冷えないし
オーバーヒートのリスクも高まりますよ。
でもお客様には「俺は大丈夫だし敏感になりすぎ。
イスズスポーツではオーバーヒート対策もできないの?」
なんて言われるかもしれません。
勿論お金かけて
ラジエターオーバーホール、コア増し、水回りリフレッシュ、
ウォータポンプ交換、電動ファン取り付けをすればオーバーヒート対策はできるでしょうし
こんな路面温度でも走れるかもしれません。
が、全てのお客様がそうではないのです。
なのでわかっている人にはわかっている
けれど知らない人もいるから知ってもらうために書いてます。
知っている人はオーバーヒート対策に室内ヒーター全開にするとかラジエターに水くれるとか、
すこしボンネットを開けて走るとか、いろいろしてるかもですが、
そもそもオーバーヒートしたことない人はそんなことしたこともない人が結構多いのです。
なのでオーバーヒートへの知識は起こらなくても持っていただきたいです。
(これが②の担当Yが懸念するリスクです)
今現在「調子よく乗れてるよー」って人が大多数だと思います。
が、いつどうなるか分かりません。
この路面温度が70度になったらその車もオーバーヒートするかもです。
と、いうことで8月のこれから期間十分に気をつけてください
担当Yが懸念するリスクは
・都内のオリンピックによる渋滞
・お盆の帰省ラッシュよる渋滞
・この異常な気温、路面温度
・エアコン使用によるラジエター温度上昇。
です。
わかっている人は特に気にしてもらわなくて大丈夫です。
が、まだ夏場走らせたことがない、
これから乗り始めるよーって人。
十分に気をつけてください。
まずは当たり前ですが水温計を見ること、
そして渋滞などノロノロ運転では特に注視すること、
周りにダンプがいるのも結構危ないです。
またいきなり夏は昼間がんがん走らせるのではなく
朝や夕方、夜などに走らせてみて「様子見」をするのも
大事です。
正直この気温は旧車にとって「普段乗り」からは除外してほしいです。
この気温で走らせて「オーバーヒートした!どうなってるんだ」
ってなっても車によってはさすが治しきれません。
そのあたりは良く担当と打ち合わせ他、話を聞いてください。
ということで今日も長文失礼しました。
車を長く乗るためにも「乗らない期間」
は今後必要かもしれません。
ではでは今日はこの辺で
過去アーカイブ↓↓
暑さはいつでも敵ですね。
早く涼しくなれー。

















