STOCK CARS 販売在庫車両

いすゞ ピアッツァ2000 XEターボ

売約御礼

当社ローン金利3.5%〜
金融機関クラスの低金利!

年式 昭和61年(1986)
走行距離 4.7万km
車検 令和9年2月
車輌 国産
レッド
リサイクル区分 済別
排気量 2000cc
ミッション MT
ハンドル
駆動 2WD
燃料 レギュラー
修復歴 なし
車台番号下3桁 447
オプション 5速 AW ETC CD Dレコ

【入庫速報】

 

噂では48台しか生産されていない??

幻のプレ・XEロータス

奇跡のデジパネターボ・5速マニュアルモデルをハーフレストア。

 

ピアッツァは全グレード・どの年式でも美しいボディを持ちますが

アッソ・ディ・フィーリの面影を

インテリア・エクステリア共に濃く残すノンエアロモデルは

このXEターボが最終にして決定版。

 

本車両は、外装は純正絶版パーツをふんだんに使い同色全塗装仕上げ

エンジンは水冷ターボ 後期エンジンに換装。

スムーズで力強い加速をもたらします。

タイミングベルト等を含む補器類も可能な限りフル・リフレッシュ

足回り・ボールジョイント等もメンテンナンスされ

アブソーバーは後期ロータス仕様をもとに製作されたビルシュタイン装着。

エアコンもフルリフレッシュ済、

オートエアコン機構は、ピアッツァシリーズでは最も複雑難解な仕様なのですが

全分解、機能動作メンテナンスを行い、可能な限り正確な動作を期しております。

エアコンだけで延べ4か月近くの時間をかけ、丁寧に手を入れています。

内装はエクステリアやメカニカルな部分程手を入れてはおりませんが、

新車時の状態を極力維持すべく大切に扱われ続けました。

イタリアンレッドにマセラティの如きホールド性の高いモケット・シート

まさに80年代の贅があります。

 

世の中にこれほど手を入れた車両があるでしょうか?

なぜ、ここまでする必要があったのでしょうか?

 

以下はマニアの戯言ですので気にする必要はありませんが…

 

初期型では動力性能が物足りず、各部の組付け精度や耐久性に問題がありました。

ロータスシリーズ等の最終型では、それらの問題は改善され、限界まで性能を高めたものの、

アッソに通ずる、特にエクステリアの点で初期コンセプトデザインから離れてしまったのは否めず

時代に合わせたモディファイが賛否を招くことになりました。

 

全てのピアッツァは、分け隔てなく素晴らしい車です。

どのモデルを良しとするかも、見方次第、人それぞれかもしれません。

ですが、すべてのグレードを俯瞰してみたとき

 

一つの頂点と呼べる車かもしれません。

いつでも手に入る車ではございません。

 

それが、この車を蘇らせる理由になったものと思います。

 

この車を生み出したいすゞに敬意を。

この車を維持いただいたオーナーに敬意を。

この車を復活させた職人に敬意を…

 

n… 大袈裟ですかね??

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